【会社生活】チャットで情報共有するなこの無能が!!メールか回覧機能使えや!

社内のポータルサイト(機能)が刷新されてしばらく時間が経ち、各機能が次第に使われるようになってきたのですが、

チャットで情報共有するアホ

がいるんですよ。

どう考えてもそんなやつは仕事出来ないのでこの記事で考えを改めてください。

チャットは連絡ツール


チャットというのは、LINEのような形式のもので、複数人でリアルタイムに会話を行うためのツールです。

いいですか?

リアルタイムの会話です。

「chat」は日本語で、雑談おしゃべりです。

ぽんこつ
おしゃべりつーるを情報報共有につかうんじゃねえええええ

チャットが情報共有に向いていない理由を書いていきますが、そもそも定義として情報共有(報告)をするためのものではないのす。

チャットが情報共有に向かない理由

誰がどう考えても情報共有に向いていないのに、それにチャットを使うチャット信者のために、チャットに向かない理由を書いていきます。

伝えたい情報が流れる・埋もれる


一番の理由は、
伝えたい・要な情報が流れてしまうということ。

社員A
●●●について、○○○となりました。したがって▲▲▲となりますので、いついつまでに◇◇◇をお願いします。

という情報があったとします。

このチャットは確定事項の報告と、他者への依頼という重要な情報となっています。

この情報に対し、

社員B
ありがとうございます!了解しました!
社員C
分かりました。

なんてくだらんコメントがつらつらつらーと続いていくわけです。

リアルタイムに会話を行うのがチャットですが、実際にはPCで常に開いているものでもありません

そうなると、しばらくしてチャットを開いた時には既読しましたのコメントだらけが並び、実際に必要な情報になかなかたどり着くことが出来ません。

チャットを確認することが慣習化していない方にとっては、情報自体が届かない可能性が大いにあります。相手に届かないというのは、締め切りがあるようなものは大きな欠点です。

 

 

全部読めよ!

って意見が頭の悪い方から飛んできそうですが、チャットだぜ?

パッと見て必要な情報が分からないって情報共有として欠陥過ぎません?

検索できない

過去の情報を探すときにチャットって不便過ぎるんですよ。

LINEなどでは検索機能がありますが、社内インフラ向けのチャットなんぞには検索機能などないことがほとんどだと思います。

そうなると、ひたすらチャットを遡るしかないわけです。

 

チャットだからいつ頃来た情報かも分からないし。

いつ頃来たチャットか分かっていても、そんなカレンダー検索のようなナウい機能があるわけでもなく。

ひたすらスクロール&目視。

ラン&ガンはかっこいいけど、スクロール&目視はかっこよくない。

ジジイが使いこなせていない


これは重要でないようで結構重要な部分です。

今の時代定年間際のおじいちゃんたちでさえスマホを持っています。

奥さんや、息子・娘、さらには孫なんかとLINEでやりとりを出来ます。

なんとかデジタルに少しずつ対応してきています。

が。

ここで勘違いして欲しくないのは、
『おじいちゃんおばちゃんはチャットソフトが使えるのではなく、LINEが使えるだけ』なのです。

ここを勘違いしているからチャットでじじい共を気にせずに気軽にチャットなんか使ってしまうのです。

 

 

 

そりゃ社内チャットソフトとLINEは基本的に同じ機能です。

でも、おじいちゃんおばあちゃんは機能が同じでも、見た目が少しでも、UIが少しでも違うと、それはもう見たことも触れたこともない恐ろしいソフトになるわけです。

先日こんなチャットが入っていました。

社員A
課長から○○なので、◇◇してくれと伝言がありました。

課長。君このチャットグループ入っていますよね。いつも未読メンバーですけど。

やっぱり使えておりません。

 

じじいに情報が届かないというのはかなりの欠点です。

チャットもうまく使いこなせない、若者からすると使えないおじいちゃんたちですが、責任を取るという仕事だけは強制的にあります。

責任を取るに当たっても、知らないモノに対しては責任は負いづらいわけで。
その際の責任は情報を伝達できていない部下に大きく責任が行きます。

いやな言い方をすると、情報共有は、責任のなすりつけの意味合いも大きくあります。

しっかり上司になすりつけることが出来ていないチャットの使用は、何事にも責任を負いたくない私としてはありえません。

情報共有はメールまたは回覧機能で

ということで、以下に情報共有にチャットが向いていないか分かりましたか?

周知したい・報告したい情報は、

  • 確実に相手に届くこと
  • 後から取り出しやすくあること

ということが大事だと思います。

そうなると、メールか回覧(紙orソフト)が現在のところ便利なツールとなっています。

チャットは見ていないが通じます(そもそも必ず見るようなものでもない位置づけだけど)が、『メールを見ていなかった』というのは見ていなかった側の責任が問われますので、情報共有の手段としてチャットよりも優れています。

 

 

なんでもかんでも新しいモノを使えれば、イケてるわけではありません。
チャットは、報連相で言うところの、相談用のツールであって、少なくとも報告用のツールではありません。

ちゃんと頭を使って、適材適所で使い来なしてください。

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