【結婚式】名古屋伝統?!のお菓子まきイベントは絶対いらないと思ったその理由

先週末からの三連休で、名古屋にて友人の結婚式に参列してきました。

愛知(名古屋)での結婚式というのは二回目だったのですが、今回初めて披露宴の中で、愛知で伝統というお菓子まきというイベントがありました。

菓子まきとは

まず伝統的な菓子撒きとは、花嫁が実家を出る時に親族が屋根や2階から駄菓子を大量に撒き、それを近所の人が拾いに来るというものでした。 名古屋の街行く方に話を聞いてみると「人から聞いたことしかない」「子供の頃に拾いに行ったことはある」など、今ではあまり見ない光景となっているようです。 一方結婚式場では、現代風の菓子撒きが行われているとのこと。

引用元:名古屋では結婚式でなぜお菓子をまくのか?

今回私が遭遇したのは、上の引用の『現代風の菓子撒き』というもの。

なかなか想像が難しいかも知れませんが、家を建てるときの棟上げ時のモチ撒きのお菓子バージョンだと思ってもらえれば。

 

上の画像みたら一発でイメージ出来るかと思います。

ぽんこつ
この『菓子撒き』、絶対いらないイベントだと思ったわけですよ。

お菓子まきがいらないと思った理由


この名古屋特有のお菓子撒きがいらないと思った理由は下記の2つ。

  • 単純に盛り上がらない
  • 時間がもったいない

アラサーは駄菓子に喰いつかない

1つ目の理由である『単純に盛り上がらない』について。

普通に考えて、これを嬉々としてキャッチしようというのは、心が汚れ切った20代中盤以降の男女には厳しいものがあります。

近くに飛んで来たらもちろんキャッチするんだけど、二次会でよくあるビンゴのように、『よっしゃー!!!』とテンションが上がるものでもない。

 

これがね、モチ撒きのように500円だったりたまにお札が飛んでくるなら話は別ですよ?

 

駄菓子はいらん。

 

 

確かに、自分でわざわざ『タラタラしてんじゃねーよ』は日常では買わない。あげるって言われたら貰う・食らう

 

だけど、一生懸命手を伸ばして取るかと言われたら取らない。

手を伸ばしたその時に、私のムチムチしたスーツが破れないか心配だし。

ということで、名古屋伝統のお菓子撒き、結婚式のそれまでの盛り上がりを継承できるほどの魅力もなく、むしろトーンダウンしてしまうイベントだなと思いました。

落ちているお菓子を仕方なく拾われるのを私が新郎だったら見たくないし。

まぁでもこれはあくまで参列者の意見です。

もし二人がお菓子を撒くことに性的な興奮を覚えるタイプの人なら全然いいと思います。二人の式ですから。

時間が掛かるイベント

もう一つの理由。それは時間。

このお菓子撒き、さほど盛り上がらない割には結構時間食ってました

参列者にある程度いきわたるくらいの量のお菓子を準備して、尚且つ二人だけで撒くわけですからそりゃ時間はかかる。

 

お菓子撒きは、大体挙式の後に少し開けたところでやる人が多いと思うんですが、挙式スタートからご飯に行きつくまでが長いと結構中だるみしがち。

 

自分の時もされてたんだろうけど、挙式って結構な人が途中で式次第を覗いて『今どこだろ』って見るんですよね。(これはたぶん男に限る)

この『今どこだろ』は、『終わりまでどれくらいだろう』ってのが多少あるわけです。

ぽんこつ
早く酒飲んで飯食いたいんですよ。

そういうことを考えても、手元に飲み物も食べ物もない状態の参列者を長く拘束するイベントは個人的にはどうかなーと思いました。

まとめ

  • 魅力もない
  • 長い

そんな風に感じたお菓子撒き。

個人的には絶対やらない方がいいと言いたいですね。

家族がそういった伝統を大切にしているのであればやむ無しだと思いますが、参列者に楽しんでもらおうと思って企画しようとしている人がいれば、絶対やめときましょう。

created by Rinker
¥300 (2019/12/07 02:24:43時点 Amazon調べ-詳細)