【YouTube】収益化初月で10万(20日間)超えたけど割と労働してた話。YouTubeは不労所得ではない。

6月12日からYouTube収益化がなされ、6月は10万円をこえる収益を上げることが出来ました。

一か月に10万円の収益アップは滅茶苦茶デカい。

これは間違いない。

 

こういった、YouTubeで副業として10万円を稼いだ話を周りにすると、

友人
YouTubeで好きなことで稼げるのいいなぁ。これから何もしなくても毎月10万円以上はいってくるんでしょ

なんて言われます。

 

私もそう思ってました。

 

先に言いましょう。

現実は違います。

YouTube動画アップのためにそこそこの労務が発生した

私の場合は、動画の素材のためにお金を使うことはありませんでしたが、動画の作成には私はそこそこの労務が発生しました。

その労務というのは、

  • 動画の編集(カット・テロップ)
  • サムネの作成
  • SNSの投稿

等です。

6月で言えば、ほぼ毎日1.5時間くらいはPCに向かって動画編集にあたりました。

1.5時間×20日=30時間

この労働の対価が、10万円になっているわけです。

 

時給で行くと3,000円程度。

私はまだ本業の単価の方が低いですが、もう少し年齢を重ねると時間外をした方が高くなる金額です。

 

YouTubeは不労所得なんかでは全くないわけです。

がっつり労働なわけです。

YouTubeで動画のアップが増えればベース収益は上がるのでは?

とはいっても、アップすればするほど、ベースの再生数が上がって不労所得が少しずつ生まれてくるのでは?

それはそうかも知れませんが、そのベースというのはものすごく低いです。

 

 

動画を上げなかった日については、想像以上にガツンと再生数が下がります

おそらく、新着動画で動画を見た人は普段一つ以上の関連動画を見ているんだと思われます。

だから、アップしなかっただけでかなり再生数が下がるのです。

 

 

逆に言うと、新着動画をアップした場合には想像以上に再生数が上がります

例えば、新着動画の再生数が3000回再生だったとしても、アップしなかった前日と比べると3000回以上の再生数の増加があるわけです。

 

こうなるとどうなるか。

ぽんこつ
毎日アップしなきゃ

となるわけです。

 

サラリーマンの場合は、仕事を時間中にたくさんやったところで、周りに人よりたくさんやったところで給料は変わりません。

だけど、YouTubeの場合はやった分だけ収益になります

 

ぽんこつ
今日やらなければ、収益が昨日より数千円下がってしまう…

 

そうなると、やっちゃうんですよね。

 

毎日投稿。

初月の6月はほぼ毎日動画投稿しました。

先ほど書いたように、投稿動画が増えればベースというのは増えますが、微々たるものです。

例えば、7月全く動画を上げませんでしたとなった場合、収益は4万円いくだろうかどうかといったところだと思います。

初月に10万円以上稼いだ後にそこまで下がるというのはなかなか耐えられるものではなく。

それ以外でもYouTube始めてからというもの、数字が下がるのに大分敏感になってしまっています。

そのため日々是労働となるわけです。

まとめ YouTubeは不労所得ではない

書いてきた通り、YouTubeで大きなお金を初月から稼ぐことが出来ましたが、その実、めちゃくちゃ労働していたわけです。

みなさんがYouTubeの収益について、『ちょうど一年前に~♪』って歌が一曲ヒットしただけで食えていけるような世界だと思っていたとしたら大間違いです。

『お前のチャンネルがトレンド追っかけたテーマなんじゃねーの?!』

なんて声も上がるかもしれませんが、むしろ私のは恒久的に見られる動画の方だと思います。

それでも動画をアップしない日はめちゃくちゃ再生数が下がります

 

 

すこしネガティブな書き方をしましたが、毎日1.5時間程度の労働で10万円が手に入るのなら私は喜んでやります。

ぽんこつ
今の職場定時上がりで給料がプレーンですから。

もちろん本業よりも楽しくできていますので、私にとっては程よい効果的な労働というわけです。

何もしなくてもチャリンチャリンという世界ではありません。

が、稼げることは稼げる。それがYouTubeかなと思っています。

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