【ミスコン】ミス慶応2019が案の定2つ開催されてる件について考察してみた

先日、下記記事でミス慶応が揉めていると記事に書きました。

【ミスコン】ミス慶応2019候補者出そろったのでどんな人たちか調べてみた(随時エピソード追加)

5月 8, 2019

結局もう一つの団体(昨年ミス慶応2018を開催した団体)も、開催するようで、出場者が発表されました。

ミスコンで有名なポータルサイト、『ミスコレ』にはそちらの団体が主催するミスコンの候補者たちが掲載されています。

その出場者たちがこちら

 icon-quote-left ミス慶應コンテスト2019 (慶應義塾大学)より画像引用

ぽんこつ
よ、よ、よ、弱いいいい

 

 

 

先行を切った、
学生団体KOPUREのミス慶応に比べてあきらかにインパクトに欠ける


 icon-quote-left @ms_keioより画像引用

芸能活動を既にしている子、外部ミスコンで実績のある子、元アイドル(エビ中)の子、ネットで有名な子、等バラエティに富んだメンバーに対峙するには弱すぎる

話題性となるステータスだけでなく、普通にミスコンの一番大事な要素であるビジュアル面でも圧倒的に弱い

 

 

おそらく、先行してミス慶応を発表されたがために、焦ってファイナリスト発表した感がすごい。

ミスコレのページも写真も一枚しかない。

 

ミスコレに掲載されていること、またホームページのクオリティ・協賛の集め方から、実際に慶応大学のミスコンを正当に継承している(本家)のは、後出しになってしまったミス慶應慶應コンテスト2019実行委員会の方なのでしょうが、話題性で言えばかなり不利な状況です。

 

ミスコンが一つの大学で一つしかダメという法律なんてもちろんないので何も問題はないのですが、

 

なんだか気持ち悪い状態であるのは間違いありません。ネットでは南北朝時代なんて書かれていたりします。

 

ここまで来たらもちろん両方の企画が実行までされるでしょうが、当の本人たちはずっと気持ち悪い状態で進めることになるのでしょうね。

ぽんこつ
楽しくなさそう

 

ミスコン慶応2019が2つになった理由

そもそもなんでこんな状態になったのか。

2016年にミス慶応を運営してきた慶應義塾広告学研究会が、その懇親会で未成年に飲酒および一気飲みを強制したことでその年のミスコンは中止になりました。

このことが揉め事が発生した原因ではないかと私は思います。

その後の慶応大学のミスコンテストは、

運営歴

  • 2017年 運営 「KJ」(旧 慶應ジャーナル)
  • 2018年 運営 ミス慶応コンテスト2018年実行委員会

にて実施されました。

 

まだまだ、運営歴としては実行委員会の方でも1回のみ。

おそらくこの実行委員会は不祥事を起こした広告学研究会とは全く関係ない団体で構成していて、それをおもしろくなく思った元広告研究会が、

学生
今ならまだ潰せるんじゃね?

って別団体を作ってもう一個ミス慶応2019を立ち上げたんじゃないかなと邪推してます。

あくまで推測ですが。

弱いけど、佐藤冴夏ちゃんは可愛い

先行したミス慶応2019に比べて、圧倒的にメンツが弱い後出しのミス慶応2019の方ですが、

佐藤冴夏ちゃんは可愛いんではないでしょうか。

相武紗季と松岡茉優を足して2で割ったような感じ

松岡茉優が好きな私としてはなかなかタイプな顔です。

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この南北朝時代に突入してしまった慶応大学のミスコンテストですが、大手メディアなどはどちらをピックアップするのか注目したいと思います。

本家なのは実行委員会の方でしょうが、話題性で言うと相手に元エビ中がいるというのはなかなかごっついのかなぁと。

ぽんこつ
にしても本家側はもう少し可愛いのを集めてきなよ