【wordpress】記事内の年齢○○才を自動更新する方法!5分で設定完了!

人物の紹介をするときなどに、年齢を書くことありますよね。

例えば、

  • 1990年4月15日(現在○○才)
  • 彼女は現在○○歳で

といった風に。

記事投稿時には現時点での年齢を記載すると思うんですが、各記事に出てくる方の誕生日が来るごとに記事を修正するのって面倒ですよね?
かといって古い情報のままのブログだと思われるのも良くない。

この問題を解決するために、今回は、記事内の年齢を自動更新する方法を紹介します。

 

流れ

  • テーマにコードコピペ
  • 呼び出して使う

といった簡単な流れで終わりますので5分で終了します。

ちなみに、私のテーマはSANGOですが、どのテーマでも出来ます。

では行きましょう!

こちらのサイトを参考にさせてもらいました。
icon-link 【wordpress】記事の年齢表記を自動計算して表示させる方法【AFFINGER4】

テーマを編集する

まずは自身のテーマに計算式を覚えさせます。

①右側ツールバーで『外観』をクリック

『テーマの編集』をクリック

『Theme Functions』をクリック
ここについては各テーマで名前がそれぞれですが、括弧書きで「(functions.php)」と書かれていますのでそれをクリック。

既に記載のあるコードの下に、必要なコードをコピペ

 icon-code コピペ用コード

 

『ファイルを更新』をクリック

これにて使用しているテーマが現時点の年齢を表示する方法を覚えてくれました

年齢自動計算を呼び出してを使う

テーマに計算方法を覚えさせたので、次は実際の使用方法です。

使用するには下記コードを使用します。

“”の中には

  • 西暦で
  • 区切りなし
  • 1桁月日は頭に0

というルールで日付を入れてください。

自動更新してほしい数字の場所に上記コードを入れると、プレビューで数字が入っているのが確認できると思います。

まとめ

この書き方で、年齢が自動更新されるようにできます。今回は年齢で使う場合に言及しましたが、設立から何年等いろんな場面で使えると思います。

人物について書く人は良く使うと思うので、『AddQuicktag』に表示用のコードを追加しておくことをおすすめします。