【ハンドボール】氷見高校の安平選手の今後が楽しみ

好きでよくハンドボールの動画をYouTubeで漁っているのですが、氷見高校の安平という選手のプレーに惚れました。現在高校3年生。

ここまでこういうプレーがしたかったという選手は初めてかもしれません。

彼の活躍もあり、この代の氷見高校は高校三冠を成し遂げたようです。すごいですよね。(でも棚原・石川・東長濱のいた頃の興南まではないかなと個人的には)

同じくU19日本代表の窪田・清水の両バックプレーヤーももちろんすごい選手なのですが、安平選手のハンドボールセンスが特にずば抜けてると感じました。

安平選手のここがすごい

フェイント

フェイントがキレッキレですよね。

スピードがあるのにしっかり止まることが出来てる。この止まれるってハンドボールで重要な技術だと思います。

トップスピードからしっかり止まって、逆に動く。これが完璧なまでにしっかりできてる選手じゃないかなと。

トップスピードで攻めてくる選手にはカットインを警戒してディフェンスはよらざるを得ないですからね。

個人的にはシュートフェイントの時の腕の振りの速さがめっちゃ好きです。

ミドル・ロングも打てる

マンガとかでよくあるじゃないですか。
パワータイプはパワーは強いけどスピードタイプに翻弄されたり、逆にスピードタイプはスピードがある代わりにパワーがないみたいな。

それって実際にもある程度ある話で、ハンドボールで言えば、上に挙げたフェイントが上手いテクニックタイプってパワーがなかったりするんですよ。

でもこの安平選手はミドル、時にはロングも打って得点を取ることが出来ます。すごい。
ウイイレのマスターリーグで成長させまくって全部99の選手みたい。

 

絶対ディフェンスは対峙するのいやですよね。

前に出たら大きく抜かれるし、出なかったら打たれるし。

視野も広い


センタープレーヤーとしては視野の広さというのは求められるものではあるのですが、安平選手はめちゃくちゃ視野が広い。アフリカの草食動物くらい広い。

練習の成果でもあると思いますが、後ろに目でもついてんのかってパスを放り込んだりします。少なくとも横くらいにはついてそうです。

この視野の広さを裏付けているのは落ち着いてプレーできているというのもあるのかもしれません。大舞台でもしっかり見えてるのは感心するばかりです。

今後が楽しみで仕方ない選手

今後はおそらく大学に進学するだろうと思います。

間違いなく大学では活躍するでしょう。どこ大にいくんだろうな。

 

で、まだまだ先にことですが、社会人になったときにどこまで通用するのかが見てみたいんですよね。

社会人で基本上の人たちってゴリラじゃないですか。

そんなゴリラに草食動物タイプのプレイヤーである安平選手がどこまでやれるのか
(※ゴリラも草食だけど)

今からすでに4年後・5年後が楽しみな選手です

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