【紅白】平成の紅白珍事件まとめ

今年で「平成最後の」紅白歌合戦になります。
今回は紅白歌合戦での珍事件?等をまとめてみました。

平成2年 宮沢りえ会場外での中継


同年の宮沢りえの直前に長渕剛が17分にも及ぶパフォーマンスを披露。こちらも会場外であったため、次の演者である宮沢りえも会場外から中継で会場は寒い空気に。

平成4年 小林幸子の電飾衣装不発


今では『ラスボス』なんて言われている小林幸子の衣装であるが、同年の4億円かけた衣装は電飾が1/3しか点灯しないハプニングが起きた。

平成8年 PUFFY出場辞退

デビューからのヒットにより、紅白出場がほぼ確定視され、要請もあったが、レギュラーである地方局の年末生中継を優先し出場辞退した。

平成11年 松田聖子、元カレ郷ひろみと対決


忘れがちであるが、紅白は「歌合戦」。この年の松田聖子の対戦相手は元カレの「郷ひろみ」であった。
NHK側の遊び心だったのだろうか。

平成16年 安倍なつみ出演辞退


後藤真希・松浦亜弥・安倍なつみの3人組のユニット「後浦なつみ」で紅白出場が決まっていたが、

12月、過去の写真集・エッセイ集での詩の盗用疑惑が発覚し(小室哲哉やglobe・aikoのものと似ているとされた)、2ヶ月間活動自粛する。盗用されたとする詞を掲載していた写真集とエッセイ集2冊は発売中止・絶版、年明けに発売が予定されていたシングルは発売中止。後浦なつみとしての出場が決まっていた第55回NHK紅白歌合戦も出場を辞退。

引用元:Wikipedia

松浦亜弥と後藤真希だけの出演をしたが、『後浦なつみ』のユニット名ではおかしいため、「後藤真希&松浦亜弥」名義での出演となった。

平成22年 「トイレの神様」尺問題

原曲は9分以上もある。歌手の植村花菜は、テレビ番組用に短縮されることを拒んだが、大御所からの批判が噴出。結局は7分50秒で披露となった。
それでも長い。

平成25年 AAA 紅白初の組替え


男女混合グループは出場者の中でも多々がるが、紅白の組替えをされるグループはなかなかいない。
AAAは2010年の出場から、白白白赤白赤白と組まれている。

平成25年 大島優子卒業宣言


この年は出場50回を機に紅白の引退を発表した北島三郎が大トリであったにも関わらず、AKB48の大島優子が引退を宣言し、北島三郎の勇退に泥を塗ってしまった。

自分も須藤凜々花がAKB総選挙時に結婚宣言をおこなったことを叩いていたくせに同じことをしていたわけです。

平成26年 ももクロ有安がインフルエンザで欠席


この季節なら意外とありそうなインフルエンザでの欠席。
実は初めてのケース。この年にインフルにより出られずに、翌年は落選してしまっている。

平成28年 和田アキ子落選


2016年の紅白で紅組では最多出場の39回出場を誇っていた和田アキ子が落選。
他のテレビ番組にて紅白に対し、毒づく様子が度々あった。デビュー50周年の2018年も復帰はかなわず。

平成29年 欅坂46過呼吸事件


紅白ではダンスが激しい「不協和音」を披露した。その後紅白の演出で再度同曲のラストサビを司会の内村光良と共演しましたが、その際に平手友梨奈、鈴本美愉、志田愛佳の3人が過呼吸のような症状に見舞われた。
この様子はバッチリテレビ画面に映し出されていました。