【ケチ?】結婚式の祝儀がもったいない…なぜそんなことを思ってしまうのか検証

30代も目前となると、初めて結婚式に行った時の初々しさやキラキラして結婚に憧れるというものも薄れてきます。

そうなると、

ぽんこつ
3万円(+交通費+2次会代)かぁ・・

などと、ひどいこと考えるようにもなるわけです。

お金のことを気にする理由

もちろん3万円ってデカいんですけど、お金のことを気にせず楽しみな結婚式もあるので、金額だけじゃない理由があるわけです。

勿体ないと思っちゃう式については、

  • 呼んでくれた友人とそこまで親しくない
  • 参列者の中で大きなコミュニティでない

と言った場合に、3万円勿体ないなと思うのではないでしょうか。

簡単に言うと微妙な友達に呼ばれたときに勿体ないと思うわけです。

式を挙げる側はなぜ微妙な友人を呼ぶのか


そもそもなぜ、微妙な仲の友人なのに呼ばれるのか

これ実際に自分が結婚式を挙げることになって、ようやっと理解できるようになりました。

単純に距離感の相違

あなたは「そんなに仲良くないのに」と思っていても、相手は本気で仲良しだと思って招待しているパターン。

このパターンの場合はかわいそうなので参加してもいいかも…。

見栄

結婚式を盛大にしたいという見栄のための動員です。

そんなに友達が多いわけではないのに、式の規模を大きくしたいがためにたくさんの人を呼びたい輩がいるわけです。

その見栄だけのために呼ばれるため、そんなに親しくもないのに招待状が届くのです。

男女のバランス

結婚式って参列者とか規模とか構成するコミュニティとかで、その人がどんな人かどうか探られるんですよね。

男女比が悪いと、旦那さんは友達多いのにお嫁さん側は少ないね、またはその逆みたいなことを思われるんですよ。

その男女比調整のために、無理くり友人を作成して呼んでしまうわけです。

これも見栄の一種ではありますね。

挙式費用の関係

三つ目のこの挙式代の関係。これが一番多い理由ではないでしょうか。

式場では、

○○人超えたら▲▲円割引!

という割引が必ずあります。

仲の良い友人だけでは少し足りない…

そんな場面で、目耳に水で緊急招集されるのです。

式場では必ずこういう割引があります。これは式場の稼働率を上げるためです。

極端に言うと、100人キャパの式場で10人の参加者での式と100人の式では式場の利益が違いますよね。

式場としては、割引してでもたくさん人が来て稼働率をあげて薄利を稼ぎたいわけです。

 

自分が呼ばれた理由として、上にあげた理由が透けて見えたときに、

ぽんこつ
お金もったいない

って思ってしまうわけです。

少しでも勿体ないと思ったら断るべき


お金勿体ないなぁー、迷うなぁー』と思うような友人の結婚式ははっきり言って断っていいと思います。

  • 自分が結婚式を行うときにその人物を招待したか
  • もしくは今後行う場合に招待したいと考えている人か

で考えると、おのずと答えは出てくるのではないでしょうか。

自分の結婚式の時にモブとして呼ぶ可能性があるときはイヤイヤ参加しましょう。

3~5万円という金額はアラサーだとしても手取り20数万円からの中から考えればものすごく大きな金額になりますから、お金と天秤に掛けることも何も悪いことではありません。

お金でケチることに罪悪感を感じるかも知れませんが、生きていくうえでお金の管理は大事なことです。

まとめ

ということで、なんで私が?3万もったいなくね?という結婚式にいうには、上記のどれかの理由があると思われます。

あきらかに数合わせのためじゃん

そんな風に思った時はスパッと断っちゃいましょう。

 

逆に言うと、

自分が式を挙げる際には、招待状を送った友人にそんな風に思われないように、失礼のないように

気を付けないといけませんね。

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